今回は、みなさんが気になっていると思われる、〝ご飯〟についてご報告しようと思います。
僕の独断と偏見で選んだ、ギニアグルメをごらんください。
ギニアでは、食べる場所でお値段が全然変わります。
だいたい、レストランだと、3万~10万GF。日本とあまり変わらないですね。牛肉、鶏肉、魚をバターでこんがり焼いたものに、米やフライドポテトなどの付け合わせがつきます。レストランにいけば、たいていのものは食べられます。パスタ(日本でいうナポリタンしかないですが)やピザもメニューには載っています。
こんなハンバーガーもあります。でかいです。肉に、目玉焼き、フライドポテトなどが入っています。

しかし、おすすめなのが、屋台飯。断然安いです。4000~5000GFで食べられます。前にも書いた洗面器飯。米に焼き魚をのせて、ココナッツミルクベースのソースをかけたものが美味です。たとえるなら、辛くないグリーンカレーといったところ。
ほかにバリエーションが豊富なのが、サンドイッチです。
ダントツのベストはこれ。

焼き鳥サンドです。パンと焼き鳥は別々の屋台で売っているので、どこかでパンを買って、「これに入れてくれ」とお願いするわけです。パン2000GFに、焼き鳥が1本1000GF。画像の肉は3本分で合計5000GF。肉食はお腹を壊す原因になるのであまり推奨されませんが、「下痢が怖くて、今時ギニアで飯が食えるかよ!」
次にうまかったのは、

牛肉のミンチとジャガイモを油で煮たもの。ギニア風肉じゃがサンド5000GF。
他にも、豆のチリソース煮サンドもあります。しかし、これは、まずくはないのですが、豆を主食としていない僕の口には少し合わなかったです。

屋台飯について、数日間観察してみると、分かってきたことがあります。これらの屋台は正式な商売というよりは、家庭料理を道路沿いで作り、〝たまたま〟前を通った人が買っていくという感じです。
ですので、屋台ごとに味が全く違います。しかも、煮物系は鍋にふたがしてあるので、話しかけるまで、何味か分かりません。
次回はスイーツ編をお送りします。


by damens
Gii-taka meets meat!