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低周波マッサージ!?

2012/01/06 17:44

 

連投です。

 

先日、コナクリ市の中心地から東へ約15キロのところにある郊外のマトト市場に足を運びました。なぜなら、この市場で、ちょうど1週間前、50店舗を焼く火事が発生したからです。

 

30日の午後、ある店舗のテレビが突如爆発し炎上。ちょうどそのころは、イスラームにとってモスクでのお祈りの時間でした。店主の多くがイスラームのこの市場では、大人が不在となり、留守番の子供たちだけでは、通報が遅れたということです。街道沿いの店を含め約50店舗が被害を受けたのでした。

 

実際に行ってみると、さすがに1週間も経っているので、ところどころに焦げがあるものの、市場はすっかり活気を取り戻していました。こういうところにアフリカ的な力強さを感じます。

 

 

火事の原因は当局の現場検証などで明らかになってきました。2カ所の送電施設から同時に電気が送られたことで、過剰な電気が流れ、テレビが爆発したのではないかということでした。

 

ギニアの電気は不安定です。地区ごとに電気が使える日時が決められていて、「どこそこは月曜日は夕方、火曜は朝、水曜は昼・・・」といった感じの〝輪番通電〟です。子供は、電気が来たときにここぞとばかりテレビを見たりして遊ぶので、子供の就寝時間は一定ではないそうです。

 

中心市街地や港湾部分は24時間通電しています。ホテルも港湾地域に入ります。電圧が違うので、ギニア規格のコンセントはもちろん、パソコンを使う際は変圧器が必須です。

 

突然、両手首に針で刺されたような痛みが! パソコンの角がささくれ立っているかのようにチクチクします。しかし、パソコンの角はひび割れたりしているどころか、傷すらついてません。よくよく観察して見ると、パソコンから「ブォォォーーーン」と異音がします。どうやら、パソコンの角から低周波が発せられているようです。

 

こんなことってあるんですかね?

 

他にも、電球のスイッチを入れようとしてバチッと感電したり、ギニアはある意味で電気が身近です(笑)。スイッチやコネクターなどの電子部品の大切さを改めて実感したのでした。

 

カテゴリ: 世界から  > 中東・アフリカ    フォルダ: ギニア

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コメント(3)

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2012/01/06 18:57

Commented by bata さん

「停電が怖くてイマドキ留学生がつとまるかよ!」

 
 

2012/01/06 19:04

Commented by 今井裕治 さん

確かに、銭湯の電気風呂には、マッサージ効果があると書かれているな。
少々のしびれは体にいいんじゃないの。

 
 

2012/01/07 19:27

Commented by 高木克聡 さん

To bata さん
>停電が怖くてイマドキ留学生がつとまるかよ!」

風は~ひとりで吹いている~月は~1人で照っている~俺もひとりで流れ者~

To 今井裕治さん
>確かに、銭湯の電気風呂には、マッサージ効果があると書かれているな。
>少々のしびれは体にいいんじゃないの。

いや、ほんとに痛いんですよ。低周波かどうかも怪しいです。

 
 
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