【今回は動物の写真がたくさん出てきます。鳥や虫が苦手な人はスルーしてください】
「ヤウール」は1日1個まで!ギータカです。
一番多いのは、

やはり、鶏でしょう。道ばたの至る所にいます。各家庭で子供たちが世話をして育てているようですが、基本的に放し飼いです。玉子をとったり、そのうち肉になったり・・・。市場に行くと、生きたまま5~6羽足を縛られてつるされた鶏が売られています。
とある集落の中での、音楽コンサートをステージ脇から見物している時でした。
急に、肩にずっしりとした重みがのしかかりました。

雄鶏が僕の肩を踏み台にしてステージ中央へ飛んでいきました。伊藤若冲の絵画のような派手さはないですが、足腰に力がみなぎっているように感じます。

どうやらスピーカーから発せられる音に興味津々で、最後は写真のようにスピーカーの上に陣取っていました。
次は、カラスです。

胴体が白いです。
こちらのカラスが白黒2色であることが一般的だというのは、伝統舞踊の衣装にも取り入れられていることからもうかがい知ることができます。

1本の木にだけコウモリが大量発生していました。なぜでしょうか。

このほか、ゴミ捨て場では豚がたくさんゴミをあさっていますし、山羊もよく見かけます。ちょっと郊外に出れば、牛も目にすることができるでしょう。犬もいますが、ちょっと病気が怖いですね。犬だけが狂犬病の感染源となるわけではないので注意は必要ですが。
猫はあまり見かけません。夜、残飯をあさっている姿を数匹見たくらいでした。
虫やトカゲも多いです。あとサイズが大きいです。
ホテルのドアやエアコンを取り付けた壁は密閉されていないので、ハエや蚊が入ってきます。蚊取り線香や虫除けスプレーを使っているのですが、何カ所か蚊に刺されました。
E・Tシートンは著書「シートン動物記」の中で「追跡不可能な動物はいない」と記しています。
また、僕のおばあちゃんが言っていました。「ハエは飛ぶ先を予測して掴めば、簡単に捕まえられる」と。
部屋に入ってきたハエを捕まえてみました。約5分間の格闘の末、つぶさぬように捕獲できました。観察するために、申し訳ないですが、お亡くなりになっていただきます。水に漬けること1分弱、ようやく絶命なされました。
【グロ画像注意】
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さらに下に無修正バージョンを貼っておきますね。
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ぐえぇぇぇ。デカい・・・。
















by 高木克聡
退屈です